マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)が詐欺ではないと判断する3つの理由

ネットビジネスは常に進歩を遂げている反面、悪徳業者が詐欺の手口として踏み入れやすい一面もあります。ネットリテラシーを高く持ち、詐欺に引っ掛からないように注意すべき点を確認しましょう。

過去のネットビジネスの特徴から、以下の点は注意すべきだと考えます。

  • 永久無料はあり得ない、必ずどこかで登録費や教材購入費などが発生する
  • 会社概要の有無、その内容
  • ユーザーの問い合わせ窓口が公に設置されている

マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)に関しては、この点は問題ないと思っています。いずれもホームページにひと通り書かれており、契約や問い合わせ、仕事上の相談などの受け入れ体制もあるので、特に心配はないという判断です。

逆にこの辺が曖昧になっているものは特に疑わしいと考えたほうがいいかもしれません。普通の会社なら絶対に公開されている情報であり、それがない、もしくは非公開となっているのは何かしらの事情がある、という見方がいいでしょう。

3つの理由についてもっと詳しく!情報はとにかく明確であることが重要!

先程の3つの理由について、もう少し詳しく補足したいと思います。

まず永久無料があり得ないという点ですが、そのネットビジネスを提供する運営局もビジネスとして取り組んでいるものであって、ボランティアで運営しているというのは考えにくいです。つまり、どこかでお金が発生しているはずなのです。

そのお金の部分が明確になっていれば、こちらとしても安心して働くことができます。逆にそれがあやふやだったり隠されていたりしたら、どこかに落とし穴が待っていると見ていいと思います。

そして会社概要や問い合わせ窓口に関しては、信用や信頼を置けるかどうかといった部分で試験紙となる要素です。よくわからない企業が提供するものよりは、何をやっているかしっかりと判明している企業が提供するもののほうが安心できるのは言うまでもないことだと思います。同様に、何かを問い合わせる際の窓口も把握しておきたい情報なので、明確になっていたほうがいいものです。

特に注意するべき理由について追記しました。

ネット上で伝わる話はデマの可能性あり!冷静に情報を判断するために必要なこと

ネット上で、マネーズライクの教科書(MRサーチシステム)は詐欺ではないか?という記事を確認しました。先の通り私自身は詐欺ではなさそうだという見解ですが、このようにネットから流れてくる情報を見分けるにはどのようにすればいいか、私なりの考えをお話したいと思います。

まず事実関係を確認することです。ネットの情報が、実は根も葉もないデタラメだった、という話はよくあることです。確かなソースに基づいたことなのか、ご自分がデタラメを伝えたり拡散したりしないためにも確認を怠らないようにすべきです。

そしていかにも本当らしい情報が目や耳に入っても、まずは疑ってかかり、落ち着いてその情報を受け止めることです。事実関係を確認するといっても、ご自分がパニックだったり落ち着いていない状態だと、冷静な判断ができなくなるものです。

これはネットビジネスだけではなく、最近の社会の混乱に乗じたデマなどに対しても有効です。